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軍艦島

   
今日から軍艦島の一般公開が始まるそうですね。
写真集などでしか見られなかったあの軍艦島の廃墟郡が生で拝める!?

と、メチャクチャテンション上がったんですけど
実際は建物を遠めに眺める、見学コースをちょろっと歩くだけなんですね・・・。
そりゃそうか・・・。

それでも、一度は行ってみたい場所のひとつですね。

期間限定公開とかじゃないよね?

■炭鉱
軍艦島に限らず炭鉱が好きです。
ここの炭鉱のここがタマラン!と、言う方面の好きではなく
「炭鉱」という舞台が好きなんです。
新しい働き口に希望を胸に集まる人々。常に危険と隣り合わせ。ジリ貧。閉抗。

炭鉱を舞台にした映画などみていると
右肩下がりの終焉がわかっているだけに
見ているだけでこみ上げてくるものがあります。

その中でも大好きな作品が「遠い空の向こうに」
炭鉱町の少年四人がロケット作りに青春を懸ける物語。
空ばかり見ている少年と
地面ばかり掘り続けている父親との対比が実に素晴らしい。
名作!!

「フラガール」もそうだけど
炭鉱に頼るのを止め、何か特別な事を、新しい事をやろうとする者と
ジリ貧だとわかっていながらも炭鉱にすがる者たちとの衝突。
わかり易い図式ながらも、ドップリ入り込めて、痛い程感情移入してしまうのは
すでに「炭鉱」そのものが=「物悲しさ」という図式で出来上がっているからなのだなぁ、とか。
同じお話でも「田舎町から抜け出したいから」という、それだけの理由だと説得力に欠けて
いまいち感情移入し切れないかもしれない。
舞台の要素として「炭鉱」はこの手の話と物凄く相性がいい。

逆に、この手の話以外での「炭鉱」を舞台にした物語をあまり知らないので
なにかオススメの炭鉱作品があったら教えていただきたい!お願いします!

開抗したての活気のある炭鉱町の話だけ!とか。
それもそれで、結局は物悲しさが付き纏うんだよな。

いつか漫画で描いてみたい舞台の一つです。
090422yki.png
こんな落書きしてる暇あるなら少しでも寝ろ!!〆切近いんだから!!

あ、図らずとも前にアップした絵と繋がった!
090312ゆきぽ
なんか・・・もう。雪歩ごめん。

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プロフィール

楓月誠

Author:楓月誠
さすらいのダジャラー。
あとマンガ描いてます。
コミックブレイドにて『Drc2』伊藤仁×楓月誠で連載中です。
単行本第一巻発売中!よろしくお願いします!

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